
中古車を選ぶ時には、ボディもしっかりと見ておいたほうが良いでしょう。ボディは、見た目もあるので非常に重要だと思ってよいでしょう。中古車を選ぶ時には、色々なポイントがありますが1つにはボディがあるでしょう。
プライスボードをしっかりと確認しましょう。プライスボードは、値段などが書いてある表になります。プライスボードには、値段、年式、車検の残り、走行距離、修理の履歴の有無、定期点検の記録などが記載されています。プライスボードは、簡単に言ってしまえば車の紹介になります。プライスボードの近くに、車のセールスポイントなどを貼ってある中古車販売店もあるでしょう。車を見る際には、必ずプライスボードから見るようにしましょう。
車を選ぶ際には、晴れた明るい日に行くことが一番良いでしょう。それは、明るい時の方が車を良く見る事が出来るからです。夕方や夜に中古車販売店に行っても、照明があるかもしれませんがお昼ほど明るくないためキズやボディの凸凹が分からないかも知れません。車を見る際には、近くで見る事も大切ですが遠くから見る事もポイントの1つです。遠くから見る事で、近くでは分からないボディのゆがみなどが分かってくるでしょう。小さな凸凹は、近くからでは分からない可能性があります。
車のボディを近くで見る際には、色々見ていかなければいけません。フロントフェンダーとバンパーの隙間が左右同一かどうかを見ましょう。その隙間を見る事で、故障歴があるか分かるかもしれません。どちらかの隙間が狭いという場合には、事故があるかもしれません。悪徳業者の場合には、事故歴などを記載しないで販売するおそれがあるので良く見て置きましょう。ランプカバーなどに、水が入っていないか確認しましょう。水滴などが入っている場合には、車検に通らない可能性があります。
車のボディを見る以外にも、タイヤもしっかりと見て置きましょう。タイヤの溝の残りや、片減りしていないか確認します。タイヤの4本全てが同一に減っていれば問題はありません。タイヤは高額な商品になりますので、なるべく減っていないタイヤの方が望ましいでしょう。中古車を買っても、タイヤ全て交換しなければいけないという事になったら結構な費用がかかってきます。出費を抑えるためにも、タイヤをしっかりと確認しておいてください。
RESPECT
![]()